シンプルなのに高性能 ドウシシャの「mosh! ボトル」を1年半使った感想

アイキャッチ mosh!

どうも、さくたろうです。

近頃、シンプルなもを好むようになってきました。
文房具やパソコン、服や鞄など、身の回りをすっきりとしたデザインのものでまとめたいなと思っています。

今僕が使っている水筒もシンプルなものです。
そのデザインに惹かれて購入して以来、1年半経った現在も全く飽きることなく使い続けています。
今回はこの水筒について書いてみたいと思います。

ドウシシャの「mosh! ボトル」です。
(メーカーサイトはこちら → mosh!

 

 

「mosh! ボトル」のデザイン

興味を持ったきっかけはそのデザインです。

mosh!-01

キャップのあたりがキュッと細くなっていて、昔ながらの牛乳瓶を思わせるようなフォルム。
メーカーのサイトにある「なつかしいのに新しい。」というキャッチフレーズが、まさに!という感じでしっくりきます。
ありそうでなかった形。

この商品の一番の特徴はこのデザインだと思います。

お店で一目見た瞬間、一発で気になる存在になりました。

「mosh! ボトル」の種類

まず、サイズが3種類。
350mL,450mL,そして500mLが用意されています。

一番大きい500mLはデザインが少し違っていて、先の細い部分が長くなっています。
こちらは牛乳瓶というよりはコーラの瓶に近い形ですね。

僕は牛乳瓶のようなフォルムに惹かれたので、350mLと450mLのどちらかですごく迷いました。
結局、丸一日使うことを考えてより大きい450mLに決めました。
(純粋にフォルムだけを比べた場合、350mLの方が好みであります。)

次に、カラーですね。
種類が豊富で、全部でなんと14種類もあります!

  1. ホワイト
  2. アイボリー
  3. ピーチ
  4. ターコイズ
  5. グリーン
  6. ブラウン
  7. シルバー
  8. ブラック
  9. バーガンディ
  10. ダークグリーン
  11. ネイビー
  12. ブラウン(木目調)
  13. ダークブラウン(木目調)
  14. ホワイト(木目調)

 

僕が購入した1年半前にはこんなに多くなかった気がしますね。
おそらく木目調の3種類が新しく増えたのだと思います。

ブラウンとアイボリーで迷ったのち、僕が選んで使っているのはアイボリーです。
(この選択を後悔しているわけじゃないですが、未だにブラウンも欲しいです!笑)

「mosh! ボトル」の構造

構造はいたってシンプル。

本体にはパッキン等が一切ありません。
ただのボトル といった感じです。気持ちいいです。

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はじめはデザインに惹かれましたが、購入の決め手になったのはこのシンプルさですね。

洗いやすそう。

そう思いました。
毎日のように使うものなので、水筒を選ぶ基準として「洗いやすいかどうか」は重要なポイントです。

キャップには内側にパッキンが一つと、外側に滑り止めの輪っかが一つ付いています。
共にシリコン製で、簡単に取り外すことができます。

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一般的な水筒のフタに比べてとてもシンプルな作りで、こちらも手軽に洗うことができます。

また、このボトルはキャップを閉めたときに飲み口が完全に隠れる構造になっています。
衛生的な面でこれはすごくありがたいです。
水筒なら当たり前だと感じるかもしれませんが、ボトルタイプでは意外とそうじゃない商品も多いので。

「mosh! ボトル」を一年半使った感想

見た目が気に入って使い始めましたが、一年半使い続けた今もそのデザインに飽きることはありません。
今だに眺めてうっとりするほどです。(おっさんがです。笑)

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また、予想した通り洗いやすさは抜群!
手間なく簡単に洗うことができるのは本当に快適です。
口にする物なので、いつも清潔にしておけるというのはやっぱり重要ですよね。素晴らしいです。

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ちなみに僕は百均で買えるこのようなロングタイプのスポンジを使って洗っています。

mosh!用スポンジ

 

と、ここまでご紹介したようにデザインや洗いやすさを重視して選んだこともあって、保冷・保温能力には正直あまり期待していませんでした。
ぱっと見、ステンレス製のただのボトル という感じなので、、、。

初めて使ったときには熱々のお茶を入れたのですが、ボトルの外側まで熱くなっていないか心配で、恐る恐る手に持ったのを覚えています。
でもその心配は全く必要ありませんでした。

実はこのボトル、真空二重構造になっています。
おかげで中の熱が外側に伝わるということはほとんど無く、ボトルを手にしても中身が熱いのか冷たいのか全くわからないほどです。

キンキンに冷えたお茶を入れたときには外側に結露が付いたりしないか不安になりましたが、それも大丈夫でした。
カバーをつけたりタオルを巻いたりしなくても、カバンの中が濡れることはありません。

僕は飲み物を入れてから大体9時間ぐらい持ち歩くのですが、9時間たってもその冷たさや温かさは充分保たれています。
さすがにキンキンのまま、アッツアツのままということはありませんが、保冷・保温能力は申し分ないです。

僕の予想を大きく覆して、このボトルは高性能でした。
そのかわいい見た目とは裏腹に、大した実力の持ち主です!

見た目と中身の両方を兼ね備えています!天から二物を与えられています!

また、この「mosh! ボトル」、メーカーサイトから付属品としてキャップだけ購入することができます。
交換用にキャップのパッキンだけを買うこともできます。
へービーユーザーとしてはものすごく助かるし、安心できます。

ドウシシャさん、すごい。

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さくたろう
   好きです。これからも使い続けます!

 

 

まとめ

「mosh! ボトル」。僕にとっては最高の水筒です。

今回メーカーサイトを見ていて、この「mosh!」にはボトル以外にもフードポットやタンブラー、卓上ポットタンクなどたくさんのシリーズがあることを知りました。
どれも魅力的なデザインで、一度試してみたくなります。

この記事を書いてみて、お気に入りのモノに囲まれる暮らしっていいなぁと改めて感じました。
水筒だけじゃなく、身の回りのいろんなものにこだわってそれぞれのお気に入りを見つけられたらいいなと思います。

 

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