『Love Like Pop vol.20』@三重県文化会館 から帰って、「aiko」を考える

アイキャッチ aiko LLP20

 

どうも、さくたろうです。

突然ですが、aikoが好きです。
あ間違えましたaikoが大好きです!
好き過ぎています。

とういうことで今回はaikoについてのお話を。

aiko好きの人はもちろん、そうでない人にも是非読んでほしいです!!

 

先日、通算7回目となるライブに行ってきました。

aiko Live Tour「Love Like Pop vol.20」
@三重県文化会館

今回はデビュー20周年のホールツアーです。

aiko LLP20 三重 チケット

 

aikoのライブは3種類

よく知らないという方も多いと思うので、ご紹介します。

aikoのライブには3種類あります。

  • Love Like Pop
    大きい会場を回るホールツアー。
    指定席でゆったりと観れます。
    ほぼ毎年やっていて、今回行ってきたのがvol.20。

  • Love Like Rock
    小さい会場を回るライブハウスツアー。
    指定席ではなく、立ち見です。
    ぎゅうぎゅうになって押したり押されたりします。
    真冬でも汗だく。
    頻度は2年に1回くらいでしょうか。昨年やっていたのがvol.8。

  • Love Like Aloha
    砂浜で行われる一日限りの無料ゲリラライブ。
    野外です。海です。夏です。
    こちらは3~4年に1回ですね。
    2015年にやったのがvol.5。
    すべて8月30日開催。

 

これまでに僕、さくたろうが行ったことがあるのは「Pop」と「Rock」です。
「Rock」は2回、「Pop」は今回が5回目ですね。

2010年に初めて行って心をaikoに鷲掴まれ、それからは妻と毎年のように行っています。

 

「Love Like Pop vol.20」
@三重県文化会館大ホール
2018.07.08 Sun.

行ってきました三重県文化会館

この会場を訪れたのは今回が初めてです。
県立図書館三重県総合博物館(MieMu)が併設されているため、駐車場が豊富にあって大変助かります。
約1400台分。
開場の少し前に着いたのですが、かなりスムーズに停めることができました。
ありがたい。

しかもなんと、無料です!
信じられん!

普段は名古屋に行くことが多いのですが、駐車料金がかからないというのはこれまでに経験ないですね。
三重万歳。

到着してすぐに開場となったので、入場しました。

三重県文化会館

 

3階席まで全部で約2000席ということで決して大きい会場ではありませんが、かといって小さ過ぎるということもなく個人的には好きな広さでした。
今回は1階の真ん中くらいの、中央より少し右側の席でした。

お手洗いを済ませてから席に座り、わくわくしながら開演を待ちます。
ライブが始まる直前のこの時間が好きです。

大勢の人が、目の前に迫った「約2時間」に期待して過ごす。
それぞれの日々を生きている一人一人が約2000人集まって、全く同じものを待ちわびる時間。

会場にいる全員で1つの空気を作っているようなその雰囲気がたまらなく好きです。
開演前のこの時間もライブの一部ですね!

 

そしてついにライブが始まりました。————

 

————約140分後、ライブが終わりました。

 

ライブを終えて
aikoを噛みしめる

aiko LLP20 三重 入手品

一言で、めちゃくちゃ楽しかったです。

重々理解していたつもりだったけど、
「あなたはaikoが好きです」
と改めて事実を叩きつけられたライブでした。

ライブのあと数日間は余韻に浸りっぱなしですよ。

 

昨日の今頃は・・・ とか、
そういえばMCであんなこと言ってたな とか、
あそこの映像カッコよかったな とか、
やっぱりあの曲は盛り上がるなー とか。

仕事中にも考えてしまっている。
仕事しろ。

体の内側ではまだまだライブが続いているこの期間もまた好きなのです。

 

いやぁ、好きですね。

好きです。

好きだなぁ。

・・・。

 

aikoのどこが好きなのか

あまりにも好きなので今回、ワタクシ、
「aikoのどこが好きなのか」
を一度じっくりと考えてみることにしました。

自宅のソファに深く腰掛け、目を閉じて、
ライブを思い出しながら————。

 

声、歌。
その場でお客さんと会話を始めるほどフランクなライブでのMC。
ファッションを含めた外見丸ごと。
関西弁。
テンション。

数え始めればどんどん出てくるのですが、1番好きなところ、
「aikoのここが好きだ!」
という部分がこの度、わかりました。

はっきりとわかりました。

 

それは、「動き方」です。

僕はaikoの体の動かし方が好きなのです。

特に
曲の間奏におけるaikoの動きが好きなのだ!!

わかるでしょうか。
1曲の中で最も長い間奏に見せる、
ノリノリで、「踊る」と「回る」と「後ろに歩く」を混ぜ合わせたようなあの動きです!
伝わるでしょうか。
伝わっていると信じて話を進めますよ!!

僕はこれを「aikoムーブ」と呼びます。
今そう呼ぶことに決めました。

 

特徴的な動きをする人は他にもたくさんいます。

武藤敬司のフラッシングエルボー
タモリさんのマイクの持ち方
マツコ・デラックスがお腹まわりの服をつかんで体から引きはがす動き

ヤバイ例えの癖が強すぎる・・
・・・うぅ
例えるのは諦めます。
諦めますが確かにあるのです。

モーションキャプチャーをして顔のないCGでその動作を再現したとしても、一発で誰のものかが分かるような特徴的な動き。
たくさんありますよね。

しかし、ここで言う、曲の間奏におけるaikoのそれは、特徴的なだけでなく魅力的なのです!
目を惹く力があるのです!!

少なくとも今ここで36歳のおっさんが1人、魅了されているのだ!!!

・・・熱くなってしまっている。
今僕は完全に熱くなってしまっていますよ。
だが一旦冷静になるつもりなどない!
すぐそこに迫ったゴールまで、この勢いで走り抜けますよ。

 

いつ見られる?
「aikoムーブ」

具体的に例を挙げてみよう。
どの曲の間奏で「aikoムーブ」が顕著に見られるのか。
3つ挙げてみる。

  1. ボーイフレンド
    言わずと知れたaikoの代表曲の1つ。
    この曲の間奏の終盤、「唇かんで」と歌い出す直前にaikoブームが炸裂することが多い!

  2. beat
    僕が一番聴き込んでいる9枚目のアルバム「BABY」の1曲目に収録されている曲。
    これに至ってはイントロでaikoムーブを拝むことができる。
    間奏まで待つ必要なし。

  3. プラマイ
    34作目のシングル曲。
    この曲におけるaikoムーブが一番好みだ。
    軽快なリズムに乗って楽し気にこちょこちょと後ろ向きに歩く姿は必見。
    何かの歌番組で目の当たりにした時には巻き戻してそこだけを8回は見ました。

 

はい。

もちろん、この3曲以外でも遭遇することができます。
aikoはやってくれますよ。

あなたも是非、一度aikoムーブを。

 

まとめ

ライブをきっかけにじっくり考えた結果、aikoの好きなところがはっきりとわかりました。
aikoムーブ。
すっきりしました。

「好き」という感情の根拠は、わからないことが多い。
「好き」に理由などないのかもしれない。

aikoの好きなところはわかった。
でも、なぜaikoムーブが好きなのか、と聞かれれば明確な答えはない。

それでいいと思うのです。

今回のことで、「aikoムーブ」を期待しながらaikoの姿を目で追う自分が生まれた。

見られたら嬉しい。
が、見られなかったとしても、がっかりはしない。

結局は「aiko」が好きなのです。

ありがとうございました。

 

 

さくたろう
いつか、「Aloha」にも行ってみたいです。

 

 

 

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