『クリエーターズマーケット 2018.07.01』@ポートメッセなごや に行ってきた話

アイキャッチ クリエイターズマーケット

 

どうも、さくたろうです。

先日、妻と娘2人の家族4人でおでかけをしてきました。
名古屋市の港区にあるポートメッセなごやまで。

目的はズバリ、
クリエーターズマーケットに行くため
です。

 

クリエーターズマーケットとは

つくるひとの祭典

アクセサリーや服、雑貨やクラフト・家具。そしてアートや写真・イラストなど。
オールジャンルが揃う、東海地方最大の「つくるひと」のお祭り。
北海道から九州まで、約4,500人の「つくる」人がポートメッセなごやに大集合。
ビジネスチャンスも、楽しい出会いもミックスされた「ギャラリー&マーケット」です。

引用:クリエーターズマーケット公式サイトより
http://www.creatorsmarket.com/about/

 

1999年11月に始まったこのイベントは、原則6月と12月の年2回開催され、今回で38回目。
1回目は500人ほどだった出展者が今では約4500人にまで増えているというのはスゴイですね。

2年ほど前にその存在を知って以来、ずっと行ってみたいと思っていたのですが今回ようやく足を運ぶことができました。

 

「クリエーターズマーケット vol.38」2018 6.31sat, 7.1sun

2日間開催のうち、2日目の日曜日に行ってきました。
お昼過ぎに車でのんびりと出発して、到着したのが2時ごろ。

会場であるポートメッセなごやの駐車場は当たり前のように満車で、少しだけ離れた「金城ふ頭駐車場」に案内されました。
そこは大きな立体駐車場で、割とすんなり停めることできました。
駐車料金はどちらも同じで、1時間500円、最大料金が1500円。
(平日は最大料金1000円。)

金城ふ頭駐車場から会場までは歩いて5分ほどでした。

道中、Maker’s Pier(メイカーズピア)という複合商業施設があります。

Maker’s Pier(メイカーズ ピア)

人通りも多く賑わっていました。

ここを抜けると・・・

 

バーーン!
LEGOLAND JAPAN !!
レゴランド エントランス

はじめまして。
レゴランド。
またね。
レゴランド。

 

そして到着しました。
レゴランドに別れを告げてすぐ。
ポートメッセなごや
クリエーターズマーケット vol.38

入場料は1人900円。
小学生以下は大人1人につき2人まで無料です。
ありがたい。

クリエーターズマーケット 入場券

ちなみに前売り券は750円だそうです。次に行くときは用意したい。

 

入場してすぐに看板をガン見します。
初めてなのです。

クリエーターズマーケット 看板

2号館と3号館に分かれているんですね。
3号館がメインみたいです。

もちろん両方行ってみました。

写真をどうぞ。

クリエーターズマーケット 会場様子01 クリエーターズマーケット 会場様子02 クリエーターズマーケット 会場様子03 クリエーターズマーケット 会場様子04

ちょこまかと歩き回って撮ったので、どの写真が2号館でどれが3号館なのか全く覚えていません!
すみません!

本当にたくさんの出展があります。
全てを見て回りたいのですが、ちょっと難しいですね。
特に子ども連れの場合は。

端から隈なく見ていきたい!という気持ちをグッと堪えて、無計画にぶらぶらと歩くことにしました。

商品を手に取って話を聞くお客さん、モノに対するこだわりを熱っぽく語るクリエーターの出展者さん、早くもアイスをねだる我が娘。
いろんな声が混じり合って賑やかで心地よい空間でした。

気になるお店があればその都度立ち止まりながら、当てもなく歩くのも楽しかったです。

 

僕が気になったお店や商品をいくつかご紹介します。

クリエーターズマーケット 靴屋さん

靴屋さん スゴイ。

クリエーターズマーケット 陶器屋さん01

陶器屋さん

クリエーターズマーケット 陶器屋さん02

こちらも かわいらしい。

クリエーターズマーケット 陶器屋さん03

器や食器にやたら目が行きます。

クリエーターズマーケット ワイヤーアート

ワイヤーアート 好きです。

クリエーターズマーケット 都道府県クッションバッジ

都道府県のクッションバッジ
北海道も沖縄も500円

 

気になるモノだらけです。
見てるだけで楽しくて気分がノッてきました。

がしかーし
ここで娘2人のおやつを口にしたい欲が限界に。

フードコーナーを目指します。
くぅ、いいところだったのに!
仕方あるまい。

 

2号館、3号館それぞれの屋外にフードコートがありました。
青空の下に屋台がズラリ。
我が娘2人はかき氷を選びました。

クリエーターズマーケット 飲食用休憩テント

飲食休憩用テントも賑わってます。

かき氷によって娘らの身体もおやつ欲もクールダウン。
よし、会場に戻って気になったモノを買おう。

 

クリエーターズマーケットで
買ったもの

今回買ったお店、モノはこちらでーす。

①ナカタ マサミ(オヒネリ2号)

クリエーターズマーケット ナカタマサミさんショップ02

自作イラストで雑貨を作っている、ナカタさん。
主にプラ版を使用しているそうです。

ぜ、全部かわいい。
妻と見ていたら娘2人も食いつきました。

1つずつ好きなモノ買ってあげることにしました。

クリエーターズマーケット ナカタマサミさんショップ01

迷う迷う。
あれもかわいい、これも欲しい
何分悩んでいたでしょうか・・・

 

やっとの思いで2人が選んだのがコチラ。

クリエーターズマーケット チャーム 表

うさぎ(長女)とイクラ(次女)。

シュール。

イチゴとかプリンとかじゃないんだ。

「これにします。」と言ったら、
ナカタさんは
「渋いですね。」と笑っていました。
ありがとうございます。

小さいので、フックをつけてファスナーチャームとして使えるようにしてくれました。
ありがとうございます。

クリエーターズマーケット チャーム 裏

ボーダーになっていて裏もかわいい。

僕も欲しかった。
買えばよかった。

 

②SESESE studio

クリエーターズマーケット SESESE studio

4月に行った東海エコフェスタにも出店されていた手作りハンコのお店、SESESE studio

記事はこちら
『東海エコフェスタ 2018春』@愛・地球博記念公園 に行ってきた話

 

前回に続き、そのハンコのかわいらしさに目を奪われてしまいました。
1つだけ、と決めて買って帰ることに。

店主のご夫婦が本当に優しくて、僕が選んでいる間に娘2人にたくさんのカードを作ってくれました。

クリエーターズマーケット もらったサンプルカードありがとうございます。
全部かわいいな。

 

たっぷりと時間をかけて今回僕が選んだのはこちらです。

クリエーターズマーケット 和朝食スタンプ和朝食。

36のおっさんがいつ使うんだ

と思いましたか?
思いましたよね。
絶対思ってますね。

いいんですよ。
ときめくものは手に入れるのです。
人は理屈だけでモノを購入するわけじゃないのですよ。
ふふふ
ふふ

箸や魚の皮のところなど、本当に細かい部分まできれいに表現できています。
相変わらずのクオリティー。すごい。
樹脂で作ることによってこの繊細な表現が可能となっているそうです。

最終候補まで残ったハンコが5つくらいあって、1つに絞るのが本当に大変でした。

またどこかで出会ったら1つ買ってしまうんだろうな。

 

③結良楽

トートバッグやミニポーチなど、子どもから大人まで使える実用的な布小物がズラリと並ぶお店、結良楽(ゆらく)

クリエーターズマーケット 結良楽最初に見かけたときから
「欲しい!欲しい!絶対1つ買う!」
と声高に宣言していた娘たち。

おいおいお金を出すのは誰だい?

と思いつつも、せっかくなので最後に1つずつ買ってあげました。

かわいい商品がいっぱいですが、こちらは割と即決でしたね。

クリエーターズマーケット ラミネートポーチとミニポーチラミネートポーチ(右・長女)とミニポーチ(左・次女)。

ミニポーチは裏地もかわいい。
色味が似ているのは姉妹だからでしょうか。

2人はこれをどのように使うのだろう。
ただただときめいて欲しくなったのだろうか。
父のハンコと同じように。

 

「クリエーターズマーケット vol.38」終了

終了の6時近くまで歩き回って、たっぷりと満喫することができました。

 

まとめ

僕は今回初めて行ったのですが、すごくおもしろかったです。

こんなのあるんだ
とか
どうやって作ってあるんだろう
とか言いながら色んなモノを見るのは本当に楽しかったですね。

クリエイターの方たちのモノに対する情熱に触れることで、
今自分の周りにあるモノたちをもっと大切にしよう
と改めて思いました。

また行きたいですね。

 

さくたろう
いいものは早く売れてしまうだろうから次は初日に行ってみたいなー。

 

 

「クリエーターズマーケット」の情報

「クリエーターズマーケット」公式サイト

 

 

次の記事はこちら

こちらは愛知県長久手市で毎年2回開催されている「東海エコフェスタ」の話。

『東海エコフェスタ 2018春』@愛・地球博記念公園 に行ってきた話

2018.04.25